新事業開発室

新事業開発室 室長

業務知識に精通した頼れる プロフェッショナルでありたい。
現場密着型で、見て知り考え、 新しさを取り入れながらより良い改善を
目指します。
<趣味>
 サイクリング、釣り
 ゴルフ

業務に精通したプロフェッショナルへ

新事業開発室 業務概要

新事業開発室では、長年培った技術と経験を基盤として
今後の未来を支えるバイオテクノロジー、医療、環境、エネルギーの分野や
次世代産業のニーズに対応すべく、システム企画はもちろんのこと
業務改善からシステム開発、維持、データサイエンスまで
一連の作業を幅広く対応いたします。
業務におきまして「こんなことがしたい」、「こんなことが困っている」
そう思ったときに声をおかけください。

次世代産業への期待

目指すべきものは
新しいテクノロジーを使用した企画、開発を行い
新しいビジネスモデルを組み立て
新しいマーケットを創出することにあります。
刻々と発展するIT環境に対して注目し、順応し、分析し
時代にマッチしたベンチャービジネスを手掛けていきます。

長期パートナーへ

豊富な経験で培った高い技術力と業務ノウハウを礎に
高い品質基準、 強固なセキュリティを兼ね備えた企画・開発チームが
現場にマッチした、より便利なシステムを提供し
お客様の長期パートナーとなれることを目指します。

農業クラウドサービス ― 新しいビジネスモデル ―

私たちの食を支える農業、その形態は少子高齢化や国内外での
競争激化を受け、より効率的な作業、より高品質な作物を目指し
様々な改善が求められています。
大手製造業が手がける「農業クラウドシステム」は農業に
全く別の産業で培ったノウハウとIT技術を投入し日本の農業の
生産性向上へ貢献しています。
2017年度に事業化を目指す「農業クラウドサービス」ですが
現在の形は、「高機能だが複雑」。
幅広い年齢層が支える農業において使いこなせるのは一部の方々で
大半は複雑さに敬遠気味となっていたようです。
その問題を解決すべく弊社へお声をかけていただき
今年度より、システム企画のお手伝いをしています。
農業という未知の領域に戸惑いながらも、現場の声と想いを取り入れ、
議論を重ねに重ね、より良いシステムを皆様のお手元に
届けたいと思います。

当たり前が変わる日

農業にも次世代の風が吹き始めています。
設置されたセンサーから蓄積されたビッグデータと気象データをもとに
最も収穫量が多くなる最適な作業と日程をAIが予想し作業者へ伝える。
最適な作業工程がインプットされた農作機は自動運転で自ら作業を行い
作業者はドローンを操り農薬を散布する。
近い将来、当たり前のように目にする光景になるかも知れません。

全ての物がつながり、あらゆる情報が溢れ、システムが自ら学習し、
発見し、意思決定し実行する。

今のビッグデータはその頃にはスモールデータとして扱われ、
凄まじいスピードで解析される。そのステージが近くまで来ています。
今、我々ができること、
「現場の声と、アイデアや技術を融合し、より新しいものを生み出す」
その積み重ねが未来を創っていくものと信じ進んでいきます。